【冷え性特集】

体が冷えると大変なことに!?

寒い季節がやってきてしまいました。朝起きるのが辛くて「布団から出たくない!」「後5分だけ!」と思ってしまう人も多いんじゃないでしょうか?かく言う私もその1人で、この時期は朝起きるのがギリギリになってしまいます。
そんな寒い季節、やっぱり一番辛いのは冷え性なんじゃないかと思います。最近では、女性だけでなく男性にも多く、また、体の冷えが原因で体にさまざまな不調が起きることも注目されています。
今回は体の冷えが引き起こすさまざまな症状と対策について紹介します。


①冷えが原因で不妊に!?

子宮や卵巣のある下半身は、冷えの影響を受けやすく子宮や卵巣が冷えてしまうと、生理痛生理不順子宮内膜症子宮筋腫卵巣脳腫などを引き起こすもととなることがあり、着床しにくくなる場合もあります。
また、体が冷えると血液のめぐりが悪くなります。血液には、からだのエネルギーのもととなる栄養素や酵素、からだの調子を整えるホルモンなどが含まれています。これらがうまくからだの全体に行き渡らなければ、卵巣機能、黄体機能の低下を招くことがあります。

②冷えが原因で肌荒れに!?

体が冷えることによって血の巡りが悪くなり、新陳代謝が悪くなることによって、肌に不可欠な栄養素と老廃物との交換に滞りが生じて、肌のターンオーバーが順調に行われていないために肌が荒れてしまうことがあります。
また、ニキビに関しても肌の表層部が冷えたため、その冷えから皮膚を守ろうとして、皮脂分泌が過多になることが原因の一つといわれています。

③冷えが原因で土偶体型に!?

これは想像がつくと思います。体が冷えると血流の流れが悪くなり、リンパの流れが滞りがちになり、下半身太りになってしまいます。寒いとあまり体を動かさなくなり、家の中でごろごろしたり、ずっと同じ姿勢でいることで、下半身の筋肉量が落ちて太りやすい体質に自然となっていることが多いです。

冷え性を改善するには?

冷え性の原因は生活習慣にあると考えられています。よって、生活習慣の改善が冷え性の改善につながります。

1 食生活の改善
食生活と冷えは切っても切れない関係で、冷たい食べ物はもちろん甘い食べ物の中に含まれる糖分にも、体を冷やす作用があるのであまり食べ過ぎないほうがいいです。
また、ミネラルビタミンB1、B2が不足すると食べ物からエネルギーや熱を作ることができず、体温が上がらなくなり、冷え性になりやすいです。旬の野菜や果物を摂取するのも良いですし、カキなどの食材にもミネラルビタミンB1、B2が多く含まれています。。当店で取り扱っているバランスターWZは1粒で約カキ5個分の栄養素を含んでいるので食生活の改善が難しい方にもおすすめしています。

2 適度な運動
運動不足になると血液を送る筋力が低下し、冷え性の原因となるので、積極的に運動をして筋肉を鍛えましょう。ジョギングウォーキングなどの軽めの運動でいいと思います。そんなに遠くない距離の移動の時に、普段なら車やバスをつかうところを気分を変えて歩いてみるだけでもいい運動になります。 今まで知らなかった景色やお店なんかも見つかれば一石二鳥です。

3 タバコを控える
タバコは急激に血管を収縮させてしまい、血液の流れを悪くするとと もに基礎代謝を低下させてしまいます。

また、冷たいお酒の飲みすぎも体を冷やしてしまうので、飲むなら温かいお酒(焼酎や日本酒など)かいいと思います。お風呂にゆっくりつかることも大事です。
少し意識するだけでもできることが多いと思うので、冷え性で困っている方はぜひ実践してみてください。

 

漢方のセノオ薬品

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